1997.5/28up

会津駒ケ岳(山スキー)

横須賀登高会(1997.4月L会山行)


会津駒山頂
期  日:1997年4月18日夜行〜20日
メンバー:L川名/菅野(カンスケ)/茅ノ間(カヤリン)/加藤(サオリ)

4/19(土)天候:晴れ
横須賀→東京→那須塩原駅※茅ノ間・加藤合流→檜枝岐村0530

檜枝岐村発0900〜駒の池1300
山頂ピストン(1h)〜下山開始1420〜檜枝岐村着1720

 当初、尾瀬の燧ケ岳の予定であった今回の山行は、会津駒に変更となった。 檜枝岐村の登山口到着5時半。すでに日は上がっていたが、ほとんど寝ていないので仮眠をとる。 数台の車が並び、次々と登山者が現れる。ほとんどがスキーだ。テレマークと山スキーが半々位であった。

アプローチ 登高  出発なんと9時。天気予報は曇りであったが、青空が広がった。幸先がいい。登山口の公衆トイレ先の橋から雪が残っていたが、しばらく行くと消えた。林道を離れ登山道をしばらく登り階段まで行く。まだ雪がない。今年は本当に雪が少ない。板を担いだまましばらく登り続け、急登から尾根に出たところで雪が現れた。登りが急なのでまだしばらく担ぎ続け、開けた場所でやっとシールを付けた。天気は快晴状態。暑い。シールで登り初めてしばらくは、樹林が濃く登るのに苦労する場所もあったが、それでも快調に高度を稼いだ。何パーティかに追い越されながら登り続けると、だんだんと残雪も多くなり標高も高くなったことが分かる。植生も変わってきた。樹林が薄くなってくると下山するパーティが何組もすれちがった。スイスイととても滑りやすそうに降りてくる。う〜早く滑りたい。けどまだ登りはつづく。
 やがて緩い尾根上に飛び出した。山頂がすぐそこに見える。

山スキーを楽しむ

 小屋到着13時。やっと着いた。北西からのガスが多いがほぼ快晴状態。気持ちがいい。燧ケ岳や至仏山、日光の白根山が見える。カヤリンがもう一登りの山頂へ向かう。その間私はお昼寝タイムだった。
 さあいよいよ下りだ。一気に華麗なる滑りで……っと思いきや、曲がらない…全然曲がらない(^^; う〜いつの間にか雪面がモナカ状態。えらい苦労で滑る事になった。やはり技術不足。しばし挫折感にさいなまれながら滑る。しかしそれも樹林帯に入る頃から調子もでて(雪質も変わって^^;)何とか滑れるようになる。ゆっくりと、全員が離れないように滑り、登りにシールを付けた場所に到着した。ここから少し急斜面だが、そのまま滑る。もといずり落ちる(^^; 滑りを十二分に楽しみシールをはずす。行きはきつかった板を担いだ登りも、下りはあっという間に降り着き登山口到着。今回の山行は終了した。

 さてアフターファイブだ。ここで問題がひとつ。今夜の宿を予約していない。毎回泊まる定宿が、檜枝岐村には二軒あるのだが、二軒とも断られてしまっていたのだ。それで、現地飛び込みの非常手段にでる。しかももう夕方の5時過ぎ。もしだめなら車で寝ると覚悟を決めて泊まれそうな民宿を探す。何軒も探さなくてはいけないかなと覚悟を決めていたが、なんと幸運にも二軒目でゲット。ゆっくり宿の風呂に浸かり、めでたくビールで乾杯した。
 翌日、木賊温泉の露天風呂に入る。天気も良く、とても気持ちがいいお風呂であった。 お疲れさま。また行こう!

アフターファイブ


 左上から 宿の夕食/ビールで乾杯/足もみ大会/宿の朝食
      木賊温泉の露天風呂/風呂に入る/露天風呂の入り口/木賊温泉/湯船の二人(@o@;

 以上


川名 匡(29期) 


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